鄭 列安 Liean Zheng
2006年にソニーへ入社し、モバイルデバイスおよび監視カメラ向けの組込みシステム、デバイスドライバー、アプリケーション開発に従事。2016年にアクセンチュアへ移り、製造業・官公庁向けにクラウド基盤構築やシステム開発案件のRFP作成、見積り、開発の立ち上げからデリバリーマネジメントまでを一貫して担当しました。2022年6月に独立し、当社を設立しています。
会社全体の経営と事業の方向づけ。あわせて、現在も技術リードとして案件に入っています。直近では大手電力向けにGCPを用いたAIナレッジ検索基盤を、大手通信向けにSlack連携のAIチャットボットを設計・開発しました。いずれもLangChainによるRAGアーキテクチャを組み、Chunk設計、ベクトル検索、プロンプト設計を通じて回答精度を作り込んでいます。
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- Microsoft Certified: Azure Solutions Architect Expert
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- 基本情報技術者
組込みから始まり、コンサルティングファームで大規模案件のデリバリーを見てきました。そこで一番もったいないと感じたのは、現場を知らないまま決まった要件が、そのまま作られていくことです。当社がForward Deployedという働き方をとっているのは、その反省からです。顧客の隣に座り、何が本当の問題かを自分の目で確かめてから作る。AIは道具として十分に強くなりました。あとは、どこに使うかを見極められる人がいるかどうかだと思っています。