普段の様式のまま使えます
普段お使いの突合Excelをそのままアップロードしてください。名称の正規化から分類判定、結果Excelの生成までを自動で行います。新しい入力様式を覚えていただく必要はありません。
入力フォーマットは列名で自動判別します。従来の突合表と、MDM+企業情報API連携の新様式、どちらも受け付けます。
企業マスターの取引先名称と、企業情報API(東京商工リサーチなど)の検索結果。この2つが食い違うとき、原因は表記ゆれかもしれませんし、法人形態の違いかもしれませんし、社名変更やコードの設定誤りかもしれません。その理由を11分類で自動的に判定し、判断が必要なものだけを担当者の手元に残します。
類似度の計算までは、多くのツールが対応しています。難しいのはその先、「なぜ違うのか」の分類です。取引先名称照合AI はそこを引き受けます。
普段お使いの突合Excelをそのままアップロードしてください。名称の正規化から分類判定、結果Excelの生成までを自動で行います。新しい入力様式を覚えていただく必要はありません。
入力フォーマットは列名で自動判別します。従来の突合表と、MDM+企業情報API連携の新様式、どちらも受け付けます。
実データでは全体の78.2%がシステムで確定し、担当者が確認するのは21.8%でした。残る案件も「なぜレビューが必要か」の理由コードつきで提示するため、どこを見ればよいかが最初から分かります。
名称の差分を色分けで表示し、ルール判定・機械学習・生成AIそれぞれの見立てを並べて示します。過去の類似事例も根拠として添えます。承認・修正はキーボード操作で連続処理できます。
判定1件ごとに、入力・ルールバージョン・モデルバージョン・参照した類似事例・決定元(ルール/ML/AI/人)・承認者を記録します。「同じ入力・同じバージョンなら同じ結果」を設計上の要件としているため、後から判断の再現ができます。
実データ8,251行に対する測定値です。
上記は教師データに対する実測値です。新規データでの再測定は導入時のパイロット運用で実施し、結果をご報告します。実力を大きく見せる数字の作り方はいたしません。
上流で確定したものは下流に流しません。
誤って自動確定しないための制約を、設計に組み込んでいます。
実際の突合Excelを拝見し、列構成と分類基準のすり合わせを行います
実データで判定を実行し、自動確定率と精度を測定してご報告します
利用者登録・権限設定・運用手順の引き渡し
数字が想定に届かなければ、その時点でお断りいただいて構いません。
月額のサービス利用料でご提供します。クラウド利用料・保守・テクニカルサポートを含みます。
オプションで、月次の精度レポート、レビュー実績を反映したモデル更新、判定履歴の定期エクスポートをご用意しています。
具体的な金額は処理量とご利用人数によって変わりますので、お問い合わせください。
本サービスはソフトウェアの提供です。判定結果の確認・承認は貴社ご担当者様に行っていただきます。レビュー業務の代行をご希望の場合は別途ご相談ください。
検索結果を含むExcelをご用意いただく前提のため、本システムからAPIを呼び出すことはありません。API自体のご契約は貴社にてお願いします。
辞書への語の追加など運用範囲での調整は可能です。分類定義そのものの変更を伴う場合は個別にお見積りします。
レビュー画面で修正でき、修正内容は履歴に残ります。修正実績はモデル更新オプションで次回以降の判定に反映できます。
不要です。Excelの受け渡しで完結します。基幹システム側の改修は発生しません。
実際の突合Excelを1ファイルお預かりできれば、貴社データでの自動確定率を測定してご報告します。現状の作業量と、どこまで減らせるかを数字でご覧いただいたうえでご判断ください。
測定を依頼するご応募・お問い合わせは info@tuweii.com までお願いします。